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山崎監督の続編、『ゴジラ-マイナスゼロ』のタイトル公開

Authore: Josephアップデート:Mar 04,2026

『ゴジラ-マイナス1』の待望の続編が正式に『ゴジラ-マイナス0』と決定した。この発表はゴジラ・フェストで行われ、短い予告編(以下参照)も公開された。予告編の最後には、公式ロゴとともに、スタイリッシュなマーク「GODZILLA -0.0」が登場する。

ゴジラ・フェストでついに発表:GODZILLA -0.0(ゴジラ-マイナス0) pic.twitter.com/KaBSId47kd

— GODZILLA.OFFICIAL (@Godzilla_Toho) 2025年11月3日

『ゴジラ-マイナス1』の監督・脚本・VFXスーパーバイザーを務めた山崎貴が、『マイナス0』でも同じ役割を務め、東宝スタジオが再び制作を手掛ける。『ゴジラ-マイナス1』は2023年に世界中で大きな話題となり、批評的称賛と興行的成功を両立し、世界総収益は1億1300万ドルを超えている。そしてアカデミー賞・視覚効果賞を受賞し、山崎の職人としての地位を確固たるものにした。IGNのレビューは8/10と評価し、「壮大で圧倒的な大作……恐怖は控えめだが、壮観さは満載」と称賛した。

『ゴジラ-マイナス1』の劇的な成功を受けて、続編の製作は必然だった。この作品は米国歴代外国語映画興行収入第3位(国内収益5640万ドル)であり、米国市場における歴代最高興行収入を記録した日本の映画でもある。この成績は、映画の制作予算が比較的控えめな約1500万ドルであることを考慮すると、さらに顕著である。

「私の役割は、全体の制作構造の中で特異なものでした」と山崎は以前のIGNへのインタビューで説明した。「VFXのバックグラウンドがあったおかげで、他の監督よりも明確な目標が設定できました。私たちは良い無駄と悪い無駄を区別します。承認プロセスを見直すことで、VFXパイプラインの特定の部分を効率化しました。」

自然と、タイトル『ゴジラ-マイナス0』は映画の物語に関する多くの推測を呼び起こした。未確認だが、『ゴジラ-マイナス1』は1954年のオリジナル映画の前に設定されていた。これは次回作が『ゴジラ…プラス1』になる可能性を示唆しているのだろうか?ファンたちは「-0.0」という表記の数学的な遊び心にも楽しんでいる。

注意! 以下は『ゴジラ-マイナス1』のエンディングに関するスパイラーです: